こんにちは! おぬまです。
最近一人暮らしを始めて気づいたのは、「爪切り、ないじゃん」ということ。
今まで実家やシェアハウスに住んでいたときは、爪切りを「シェア」していたので、自分で買う必要がありませんでした。
だけど、実際に一人暮らしをしてみると、「あれ、爪切りどこだ?」という事態に。
これは盲点でした。。。
爪切りのない日々
「もしかしたら、どこかに爪切りあるかも」と微かな望みを抱きつつ数日間、持ってきた荷物を漁り続けました。
以前「自分で髪を切ろう」と思ったときに買った髪切りセット。(約2500円)「これの中に爪切りとかなかったっけ?」と期待しましたが、どうやらそれはなさそうでした( ;∀;)
・・・そうこうしているうちに、引っ越してきて4日が経ちました。
実家に暮らしていた間、一応爪を切ってはいたのですが、引っ越す直前に切ったわけではないので僕の爪はけっこう伸びてきていました。。。
爪が伸びてくると、料理をしたときに玉ねぎの匂いが残ったりします。
あとは、自転車屋さんでアルバイトをしているので、自転車のオイルなどが爪の中に残ったり・・・
とりあえず、爪を伸ばしていても、いいことはあまりなさそうでした。
さらに、これ以上探しても家の中にはなさそうだったので、僕はついに「爪切りを買おう!」と決心しました。
なんかよさそうな爪切り
ネットで爪切りの種類や売っている場所を調べてみると、いろいろなことがわかりました。
まず、コンビニにも1種類くらいなら売っているということ。
だけどそれは緊急の時に買うべきで、今はそうでもないので他を探した方がよさそうでした。
あとは、ホームセンター―やドラッグストア。これらのお店には、「少しグレードの高い」爪切りが置いてあることが多い、とのことでした。。。
「どうせ長く使うなら、いいやつ買った方が良くない?」と思いながら商品を見ていると・・・
「関孫六」という爪切りを見つけました。
読み方は、「せき まご ろく」なのだそうです。
最初、「かんそんろく」と読んでしまいました・・・(笑)
どうもこれは、刀匠の名前のようですね。
つまり、切れ味がいいということでしょうか・・・?
これは買ってみないとわかりませんね!
コメリで発見!
数日前、椅子とごみ箱を買いに行ったコメリ。ホームセンターなので、ここにも爪切りはありそうでした。
家から歩いて10分くらいのところにあります。
風が強かったので、今日も歩いていくことにしました。(風が強い日には、自転車よりもむしろ速い時があるんですよね・・・)
店に着くと、とりあえずウロウロ。
本来の目的から外れて「懐かしの昭和歌謡曲CD」のコーナーを見たり、材木コーナーに行ってみたりとやりたい放題。
挙句の果てに、「何しに来たんだっけ」と帰りそうになってしまいました(笑)。
「爪切りなら、たぶん化粧品とかの近くだろう」と思って行ってみると、すぐに見つかりました(^^)/

まるで包丁や刀のような輝きと重厚感。
そばに足の爪用もありましたが、「これ一個で足も手もいけるでしょ」と思い、買いませんでした。
・・・というか、手に取ったこの一品だけで998円(笑)
とても両方とも買えるような金額ではありませんでした。
僕はこの”芸術品”をレジに持っていって精算すると、意気揚々と外に出ました。
すると、外はもう真っ暗。「さっきまであんなに明るかったのに・・・」
もう秋なんですね。。。
大学はまだ夏休みなので、あんまり夏が終わった感じがしません(笑)
そのとき、目の前を異様な軽トラックが通り過ぎていきました。
その車は、車高の2倍以上もある荷物を積んで走っていました。・・・ちょっと(いやかなり)危ないやつですね~
さっそく開封!
家に着くと、さっそく開封。

もともと、箱は厳重にラップで包んでありましたが、写真を撮る前にべりべりと剝がしました。
箱の中から出てきたものはこちら。


爪もけっこう伸びていたので、しばらく見とれたあと「パチン」と切り始めました。
「おお~!」爪がスムーズに切れていく様に僕はいちいち感動していました。
切れ味はもちろんのこと、一番いいなと思ったのは切った爪が飛びにくいような仕様になっていたこと。
切ると、爪切りの刃と刃の間に爪が吸い込まれるように入っていきました。
もちろん、爪切りを傾ければそれらの爪は出てきます。
今まで勢いよく切りすぎて爪がどこかに飛び、後で踏んで(それも裸足の時に)「イタタッ!」となったことがあったので、これは助かりました。
988円と、決して安くはない代物でしたが、それだけの価値はあったと思います。
何より、見た目がかっこいいので、インテリアにも使えますね(^^♪

これからも、関孫六と一緒に爪切りライフを楽しんでいきたいと思います!(笑)
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