267. 2度のステージ出演で体験したこと

2024年になってから3ヶ月が経とうとしている。この3ヶ月間色々なことがあったが、あっという間に時間が過ぎていったように思う。

2月12日には、初めてのステージイベントに出演した。スポットライトが熱く、2曲歌って踊っただけで大汗をかいたのを覚えている。

ステージに立ったとき、頭の中は真っ白になった。しかし不思議と歌と踊りが飛ぶことはほとんどなく、歌と踊りにひたすら集中し、まるでそこには自分だけしかいないような気分になる瞬間もあった。

2月の終わりには「九星気学」のランチ会に初めて参加した。自分の本命星や月命星、傾斜や同会を見ていく中で、改めて「自分はこのまま突き進めば良いのだな」という確信を抱くことができた。

そして3月3日には、2回目のステージイベントに出演した。このときは、「歌って踊る学生ライター」として、ステージだけでなくイベントの取材も行った。

出演と取材を兼ねるというのは、かなり疲れた。イベントが終わって帰って来てからも「記事を書く」という仕事が残っているからだ。

イベント後もしばらくは疲れが抜けなかったのを覚えている。2回目は特に、2曲を2回ずつ歌って踊ったので、余計に疲れた。

2月と3月の2回のステージイベントの両方で経験したことだが、舞台の上で注目を浴びたあと家に帰ってきて1人になったとき、すさまじい孤独と疲労を感じた。

心身ともに疲れ果てているのに「次回はもっとすごいパフォーマンスを」というギラギラとした思いが高まり、布団を抜け出してトレーニングをしたり踊ったり。そして気がついたら朝になっていた。

そんなことが、ステージイベントのあと数日は続いていた。

いつかは慣れて、「ああ~疲れた!」と熟睡できる日が来るのだろうか。

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