こんにちは! おぬまです。
最近、なんだか時が過ぎるのが早くて・・・(笑)
図書館で一度に6冊くらいの本を借りたのはよかったのですが、あっという間に返却期限が来てしまったので、延長しました。
Dancing everyday
それから、2年生になってから英語・ドイツ語・ギリシア語・ラテン語が必修となったので、
文字の綴りや格変化など、しばしば混乱することがあります(汗)
さらに、専攻の哲学ですが、テキスト(デカルトの「省察」)が英語なので、
あらかじめある程度読んでおかないと、話についていけなくなります(^-^;
・・・大学生活セカンドステージは、思ったより忙しいみたいです。
ほかにもいくつか授業を取っているので、それらの小課題を毎回提出し、
空いた時間には踊ったり、ゲームをしたり、音楽を聴いたりしています。
いや、逆かな・・(笑) 踊ったりするのが生活のメインで、その空き時間に勉強しているのが実状ですね(笑)
なので、課題の提出などはギリギリになることが多いです。
Yesterday
昨日は、18時までにラテン語の課題をネット上で提出しなければならず、さらにドイツ語も当日中に提出の宿題がありました。
昨日の僕は午前11時くらいには家に帰って来ていたので、それらの宿題をやる時間は十分にあったのですが、
まず13時まで遊んで、13時から90分間オンライン授業を受け、
それからマンガを読み、マンガに飽きたら本を読み(ちなみに、基本的に本は読み飽きることがないです)、
気がつけば16時。「ラテン語の宿題、締め切りまであと2時間しかないじゃん」
そこから焦ってやったところ、5分で完了しました。
「何だ、こんなにすぐ終わる内容だったのか!!」とかなり驚きました・・・(今日先生の評定が出てましたが、満点でした汗)
ドイツ語の方は晩ごはんを食べながらやって、
久しぶりに田原俊彦主演のドラマ「教師びんびん物語」を、宿題中に1話分、提出後に3話分見ました。
4話見たら、だいたい大学の授業2コマ分になります。。。
運命の流転
「教師びんびん物語」シリーズは、よく出来ているなあ~と毎回感心しながら観ています。
どの話も面白くて、そしてとても勉強になります。
是非皆さんも見てみてください! と言いたいところなのですが・・・
昨日偶然見つけて4話も見せてもらったYouTubeのチャンネルが、今日になったら消えていました。
おそらくアカウントを停止されたのでしょう。
昨年の8月にYouTubeで一気見したときも、翌朝になってみるとチャンネルが閉鎖されていました。
前日の夜には見られて、次の朝には消えている・・・なんという運命の流転の速さでしょう。まさに「ただ春の夜の夢の如し」ですね。
ちなみに昨日見た動画は、アップロード日は数年前になっていました。
胸に刺さった言葉たち
昨夜楽しませていただいた動画は見られなくなってしまいましたが、
依然として見ることができる動画も存在します。
こちら↓は「教師びんびん物語Ⅱ」の方のラストシーンですが、
何回見ても「よし、がんばるぞー!」という気が湧き起こってくる、まさにインスピレーションの泉です(個人の感想です)
このシーンの
「俺たちは教師だ。優しくなければならないが、求め合っちゃだめだ。苦しくとも寂しくとも、一人で立ってなきゃいけない。それぐらいの強さがなけりゃ、とても子どもを優しく愛してやることなんかできない」
「それに、孤独も素晴らしい人生の一部だと思う。大切なのは、自分の人生を生きることだ。人と比べて生きることぐらい、愚かなことはない」
「時間は、常に成長するために与えられている。お互いがもっと大きく、もっと素晴らしい成長を遂げるために、やっぱりこのままじゃいけないと思う」
という言葉たちには、ぐっと感じました。
それから、こちら↓も同じ「教師びんびん物語Ⅱ」の最終話の動画ですが、
こっちは何回見ても涙があふれてしまいます。
いつか「教師びんびん物語Ⅱ」の方も、DVDを借りて最初から最後まで観たいものです(^^♪
今をよりよく生きる
僕が今学んでいる哲学も、つまるところ「よく生きる」ことの探求にほかならないと、今のところは思います。(今後考えが変わるかもしれませんが)
何が「よく生きる」なのかということは、人によって変わるでしょう。僕は、世間一般で言うところの「いい生き方・いい暮らし」ではなく、
自分の人生を歩いていきたいと強く思います。
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ところで、今日の大学の英語の授業で、「Bring Me Sunshine」という歌に出会いました。
歌詞を読んでみたところ、先ほど「教師びんびん物語」で示された生き方とは若干異なるように思いますが、
もとより生き方に一定の方向性がある必要はなく、たとえ二者に抜きがたい矛盾が存在したとしても、
その矛盾を越えて両方を愛することができれば、それは幸せだと僕は思います。
それはさておき、この「Bring Me Sunshine」という歌は、軽妙で明るくて、今すぐに踊り出したくなるような楽しい歌でした。
ときどきこの歌を聴き返しながら、一度限りの人生、楽しんでいきたいと思います!