こんにちは! おぬまです。
昨日、かねてからの約束通り、友人のしももんと餃子の王将に行きました。
もう1人、新しい友人も一緒にやってきました。本人の希望により、ここでは「くまモン」と呼びます。
熊本出身らしいです。九大の理学部で、囲碁部に入っているようです。囲碁の腕は4段(!)
初・対面
3人で餃子の王将に行ったのは12月6日(月)。
この日、僕は17:00~20:00でバイトがあったので、食事は20:30ごろを予定していました。
バイト終了後、一旦家に寄って荷物と自転車を置き、歩いて王将へ。
王将に着くと、しももんとくまモンが、すでに順番待ちの列に並んでいました。
幸い2人が最後尾だったので、僕は気兼ねなく行列の中に入っていきました。(これが行列の途中だったりすると、他の客から割り込みと勘違いされたりちょっと面倒)
「初めまして!」と僕とくまモンは挨拶をかわし、少し話しました。
そのうち席が空いて呼ばれたので、僕たちは店内に移動しました。
検温器では3人とも34℃などと出て「でたらめじゃん」と笑いながら通過。
席に着くと、スタッフが緊張した面持ちでやってきました。
料理を注文
ここの王将は12月4日にオープンしたので、この日は3日目。
スタッフはどうも接客に慣れていない様子で、言葉もかなり棒読みでしたが、
一生懸命な感じが伝わってきました。
「自分も、バイト始めたての頃はこんな感じに見えたのかな」と思いながら、「今はどう映っているんだろう」とふと気になったりもしました。
さて、メニューを開いた僕たちはそれぞれ欲しいものを決め、マニュアルを読むように話すスタッフに注文しました。
くまモンは餃子セット。しももんは餃子1人前・回鍋肉・炒飯。
僕は餃子1人前と、ジャストサイズの料理をいくつか頼みました。
ここで、ジャストサイズについて。ジャストサイズは普通の料理よりも量が少なく、その分値段も安くなっていました。
バイト先の副店長(関西系)が、「ジャストサイズでいろんな料理をちょっとずつ味わうのもええんちゃう」と言っていたので、僕はそうすることにしました。
そこで前述の餃子1人前に加えて、ジャストサイズの炒飯・ラーメン・ごま団子を頼みました。ところが、ごま団子は売り切れていたので春巻きに変更。
カラオケに行きたい!
料理が来るまで話していると、しももんが「カラオケとかどう?」
そしてくまモンが「カラオケ! 行きたいーー」と言い出しました。
僕もひそかに「食後カラオケ行きたいな」と思っていました。くまモンが初対面なのでカラオケに行きたがるかわからず、そこだけが気がかりだったのですが、
本人から「行きたい」と言い出したので、僕は即座に同意しました。
こうして、夕食の後はカラオケ大会と決まりました(^^)/
晩餐会
そのあとしばらくして、料理が続々と運ばれてきました。

3人で食べるにしては、品数といいボリュームといい、豪華でした。
どの料理もおいしかったですが、できたての餃子は格別でした。3人とも餃子を口にした瞬間「うん、おいしい!」
ボリューム的に、くまモンが最初に食べ終わりました。僕は後に回したラーメンが伸びてしまっていて苦戦しましたが、何とか2番目に完食。
一番大変だったのはしももんで、「炒飯と回鍋肉と餃子1人前って、よー考えたら多くない? 最初、餃子もう1人前とラーメンも頼もうと思ってたけど、頼まんでよかったわ」
食べながら「多い」「全然減らん」と言っていましたが、結局はしももんも完食。
3人とも食べ終わったところでお会計へ。
前のお客さんが1人ずつ払ってモタモタしていたので、僕たちはそれぞれ必要な金額を出し合って、1人がまとめて払うことにしました。
僕はプレオープンの日に来店したときにスタンプカードを作っていたのですが、3人分一緒に支払ってスタンプを押してもらったところ、なんと6個も増えました(^^)/
スタンプは、500円ごとに1個もらえるようです。この日は、3人合わせて3000円くらいでした。
スタンプが5個以上たまったので、最初の景品である「100円割引券」をゲットしました(^^♪
いざ、カラオケへ!
お会計を済ませて外に出ると、「よーし、カラオケに行こう」
幸い、王将の目と鼻の先に「カラオケ サウンドパーク」というお店がありました。
このカラオケは、僕の家の目の前でもあるのですが、まだ行ったことはありませんでした。
「そのカラオケに、今日は行くんだ」僕たちはワクワクと胸を躍らせながら、建物の中へと入っていきました。
(「120. dancing allnight」につづく)
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