こんにちは! おぬまです。
「落ち着いた生活をしよう」と考えはじめてから、ふと「自分でお茶を点てて飲むのはどうだろう」と思いました。
僕は小学生の頃、2年ほど茶道を習っていました。流派は表千家でした。
ただ、10年近く前のことなので、当然のことながら詳しい作法は忘れ果ててしまいました。
茶道具セットを購入
「とりあえず作法はおいといて、茶碗と茶杓(ちゃしゃく)と茶筅(ちゃせん)、それにお抹茶があればいいでしょ!」と思い、ネットで検索。
すると、<千年の香り 千紀園>というお店がネットで「初心者さんでも安心! 本格抹茶7点セット」というものを販売していました。
「これはいい!」と直感した僕は、さっそく購入。5500円のセット料金に対して送料が1100円くらいしたのには驚きましたが、とりあえず注文しました。
そして、そのセットが今日の朝届きました(^^)/

さっそく点ててみよう!
宅配便が届いたときは寝起きでしたが、さっそくお点前(お茶を点てること)の支度をしました。
お湯をやかんで沸かし、その間にお抹茶の粉を棗(なつめ)という入れ物に移しました。

↑これです。
ふたを開けてみると、プラスチックの内蓋もあり、保存能力も高そうでした。

泡が立たない
さあ、そうこうしているうちにお湯が沸いてきました。
同梱されていた「抹茶のおいしい点て方」という説明書によると、お湯は80℃に冷まして使うとのことだったので、少し時間をおきました。
頃合いかなと思ったので茶碗にお抹茶の粉を茶杓(ちゃしゃく)大盛り2杯分(約2グラム)入れ、
お湯を注いで茶筅(ちゃせん)で点てました!


これが一回目。ところが、説明書の写真と見比べて、「ぜんぜん泡が立ってないな」と感じました。
けっこうな時間をかけてさらにシャカシャカやってみましたが、泡は一つも立ちませんでした。
「なんでだろう?」と思いながらも、とりあえず飲んでみることに。
再チャレンジ
飲んでみると、なぜ泡立たなかったのかがわかりました。
「いや、ぬるすぎ!」
お湯の温度が下がりすぎていたのです。冷ます時間が長すぎたのでしょう。
そこで今度は、沸騰してから1分程度だけ冷まし、そのままお抹茶が入った茶碗に注ぎました。
そして前回同様、茶筅でひたすらお茶をかき立てました。
すると今回は、しっかり泡が立ちました(^^♪

お抹茶の効能
「なんかお抹茶って体によさそう」と以前からなんとなく思ってはいたのですが、具体的な効能についてはよく知りませんでした。
そこで調べてみると、
・お抹茶にはリラックス効果がある。
・腸内環境を整えるのを助けるので便秘の改善にも役立つ。
・糖尿病や肥満の改善、防止にも効果がある
・花粉症も改善できる
・ビタミンAやビタミンCが豊富なので、お肌によい
・眠気を覚ます
・・・といった効能があることがわかりました!
リラックス効果、便秘や花粉症の改善・・・いいですね~!!
まあ体質的に肥満は関係なさそうですが。糖尿病は、けっこう甘いものが好きなので将来気をつけた方がいいかもしれません・・・あ、そうか、お抹茶を飲めばいいのか!(笑)
あと「お肌によい」っていうのもいいですね~! 最近乾燥してきて肌が荒れ気味なので、この効能はうれしいです(^^♪
さて、最後の「眠気を覚ます」についてですが、これは状況によるかなと思いました。
朝飲めば、目が覚めてすっきりできるので非常に良いでしょう。
しかし、逆に夜は寝る前ギリギリに飲むと眠れなくなってしまうということでもあります。
詳しく見ると寝る前3~4時間は、お抹茶は飲まない方がいいみたいです。
「眠気覚まし」は、きっとカフェインによる効果でしょう。
新たな習慣
さて、今朝寝起きの状態でお抹茶を点てて飲んでみましたが、「眠気覚まし」の効果は抜群で、
その後あくび一つ出ることなく、夕方まで過ごせました。
特に13時からのドイツ語の授業なんか、いつもは眠気と戦いながら受けていたのですが(笑)、今日は不思議なくらい目が冴えていました。
今日から、朝起きたらまずお抹茶を点てて飲むことにしようと思います!
その準備も後片付けも、思ったより時間がかからなかったので、これは続けられると思います。
何より、眠気覚ましを始めとして、便秘や花粉症の解消、リラックス効果などさまざまな利点があるので、
これを習慣にしない手はないと思います!
ただ、あまり飲みすぎると眠れなくなったり、神経過敏になったり、逆に便秘になったりといった症状が出ることがあるようなので
飲みすぎには注意しようと思います。
まあ、何でもほどほどがいいんですよね・・・結局は。
とりあえずまずは、「朝1~2杯、夕方1~2杯」くらいで飲んでいこうかなと思います。
家の近くに茶舗が一軒あるので、今度そこでお抹茶の粉やお菓子を買ってみようと思います!
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