今日はバイトがなかったので、「よーし、車校行くか!!」と朝からはりきって出かけました。
車校行のバスにて
10:54のバスに乗り込むと、中には元同居人のYの姿が。
「おー」「おーぬま」
二言三言交わした後は、それぞれ自分の時間を思い思いに過ごしていました。
・・・とはいえ、バスの中で本を読むと酔うし、イヤホンを持ってきていないので音楽も聴けず、
することがなかった僕は目を閉じて瞑想することにしました。
しばらくして、「ズズッ・・・ズザッ」と妙な音がするので目を開けると、
Yも暇を持て余したのか、イヤホンを耳にさしたまま首をガクガクさせていました。
「音楽に合わせて踊ってるのかな?」と最初は思いましたが、
次第に「どうも、寝ているらしい」と思うようになりました。
後頭部の一か所だけを集中的にバス内の壁に擦りつけていたので、
「もしかして、将来そこだけ禿げるんじゃ?」と気がかりに思いましたが、
寝顔が気持ちよさそうだったので、そっとしておくことにしました。
・・・果たして、気持ちの良い眠りを妨げられるのと、禿げるのとどっちがYにとって重大だったのか。。。
まあ、40分間壁で後頭部を擦ったくらいで禿げるとも思えませんが・・・
お昼は豚屋食堂で
11時半ごろに車校に到着し、まずは12時から学科教習を1時間受けました。
着いてすぐに13:00~・14:00~・15:00~・16:00~・17:00~・18:10~の6つの技能教習の「キャンセル待ち」をしておいたので、
「もしかしたら、13:00から技能教習行けるかな?」とカウンターの方に行ってみたのですが、呼ばれませんでした。
・・・とりあえずお腹が空いてきたので、昼ご飯を食べることに。
スマホで検索していると、歩いて15分くらいのところに「豚屋食堂」というお店を発見。
口コミもいい感じだったので、「ここにしよう!」と一旦車校を出ました。
そして狭い路地を、何度も曲がったり上ったり、下りたりしながら歩いていきます。
最後に「いやいや狭すぎだろ!」という道を抜けると、ちょっと車通りの多い道沿いに「豚屋食堂」の看板。
中に入ると、いい感じに空いていたのですぐに食べることができました。

僕が食べたのは、「トンテキ定食」という料理で、税込み730円でした。
やわらかめの豚肉料理で、トンテキの味付けは塩とタレから選べます。
僕は、お店の人に勧められたのでタレにしました。
このタレが、またおいしい! ご飯によく合うので、あっという間に全部食べつくしてしまいました。
トンテキについていたキャベツの千切りも、タレがしみ込んでいておいしかったですね~(^^♪
これから需要が増えそうな「キャンセル待ち」
その後、14:00~のキャンセル待ちのアナウンス時間には間に合わなかったので、自動的にキャンセルしたことになりました。
キャンセル待ちは当日の分のみを、自動車学校内からしか予約できませんが、
いくつでも予約できるうえに、キャンセル待ちをキャンセルしてもキャンセル料などは取られません。
特に、さっき「教習生予約サイト」なるものを開いてみたところ、12月6日(!)まで予約が埋まっていたので、
これからは「教習生予約サイト」からの予約による教習者への乗車よりも「キャンセル待ち」からの乗車の方が多くなりそうです・・・
全然回ってこない~
ところが、今日は前もって19:10~予約を入れていたために・・・
たくさんキャンセル待ちを予約していたにもかかわらず、未だに1回も順番が回って来ていません(笑)(17:54現在)
教習ノートを見ると、このような文言が。

〇キャンセル待ちの優先順位について〇
①本日予約がない方
②本日予約がある方、1度乗車された方
つまり、今日予約を一つ持っている僕は、優先順位的には低く扱われてしまっていたのです・・・
僕は何度か「19:10からの予約をキャンセルしようかな?」と思いましたが、結局そのままにしておき、
そのうち2時間前を過ぎてしまったので、
「今キャンセルすると料金取られるし、キャンセルしたのにキャンセル待ちの方も回ってこなかったら困るからいいや」
と予約キャンセルを断念しました。
19:10~だと、終わりが20:00になるので帰りも遅くなる~( ;∀;)
もしかして・・・?
技能教習の順番は全然回ってきませんでしたが、その間フリースペースで本を読んだり、考え事をしたり、ブログを書いたりと・・・
けっこう充実した時間を過ごせたと思います。
部屋のBGMも、作業がはかどる良い感じの曲ばかりでした(^^♪
まるで無料のカフェみたいな感じ。
あ・・・今、18:10~のキャンセル待ちのアナウンスが・・・ああ~、また呼ばれなかった。。。
僕は半ば諦め、「19:00までブログ書いとくか」と思っていました。・・・すると!
「キャンセル待ちの○○さんと△△さん、いませんか。」というアナウンス。もしかして・・・?
そう思っていると、案の定「キャンセル待ちのおぬまさん、配車カウンターへどうぞ」というアナウンスが!!
そうです、キャンセル待ちの順番が回ってきた人が、その場にいなかったので、
代わりに僕に順番が回ってきたのです!
19:10~からの教習はネットで予約していたので、これで18:10から2連続で教習を受けられることになりました。
初めての夜の運転
幸い、2回の教習のどちらの教官も、人のいいおじいさんでした。
初めての夜の運転。昼間よりも五感が鈍くなっているのを感じながら、ひたすらカーブと車線変更の練習。
僕はこれまで、どうしても近くのものに気を取られて走行位置がぐらついたりカーブで膨らんだりしていたのですが、
この2回の教習の中で、かなり改善することができました。
教官も、「うまくなったじゃん!」と言ってくれました(^^)/
一つには、夜だったので感覚が鈍くなっており、あまり周りのものに気を取られなかったというのもあるかもしれませんが・・・
とにかく、「先を見通して速度調節をする、車線移動をする、ハンドルを回す」といったことの重要性を痛感しました。
最近、よく未来のことを不安に思ってしまうことがあり、
「今のことだけを考えて生きよう。先のことを考えて不安になっても仕方がない」と思い、
車を運転するときもそれを実行していたのですが、
その考え方を少し改め、「未来のことを見通して考えるが、そこで出てくる不安要素にいつまでも囚われたり、悩まされたりしない」と考えることにしました。
ちょっとした違いですが、この違いがあとで大きな収穫をもたらすと僕は確信しています。
解放感にあふれた夜
夜の自動車学校は、イルミネーションがきれいでした。
それに、スタッフの方々も「よっしゃ、終わったー!」という解放感にあふれていました(笑)
いいことがたくさんあったので、また機会があれば夜の教習にも行ってみたいと思います!
時計を見ると20時過ぎ。「ここでスクールバス逃したら帰れないかも?」と思って慌てて駐車場に出ると、まだ赤いバスはしっかり止まっていました。
帰り道、ぼんやりと車窓からの景色を眺めていると、運転士さんが「あ、通り過ぎちゃいましたかね」
僕は「え?」と思って辺りを見回したところ、なるほど自動車学校側の停車駅は通り過ぎていました。
しかし、よく見るとそこは僕の家の前。僕にとっては、むしろ好都合でした。
「ごめんなさいね」と元の場所に戻ろうとする運転士さんに向かって「あ、この辺で大丈夫です」と言った僕は、
バスを降りて悠々と道を渡り、マンションの中へと入っていきました。

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