(前回の続き)
お母さんに送ってもらったCDローダーは、その翌日に届きました。
CDローダーが届くとすぐに、ルーターに付属していたCD-ROMを読み込んでパソコン上にインストール。
そして、パソコン上でのセットアップを完了させましたが・・・
ネットは依然としてつながらないままでした。
可能性を絞り込む
家族と話し合いながら方法を模索していましたが、それだけではどうしようもなくなったので、
再び九大生協「皎皎舎」に電話することに。
電話の対応をしてくれたのは、この前と同じく新居の斡旋をしてくれた男性。
とても話しやすい人です。
CD-ROMをインストールして、パソコンのセットアップをしてみたことで、前回よりも状況が進んでいたので、
その人からより具体的なアドバイスをもらいながら、いろいろと試して何が原因かを確かめていきました。
その結果、次の3つの可能性が残りました。
①部屋のインターネット回線が何らかの事情で切断されている
②ルーターに問題がある
③LANケーブルに問題がある
この中からさらに絞り込むために、その人は九大生協の管理センターのようなところの電話番号を教えてくれました。
次々と電話
さっそくそこへ電話してみたのですが、事情を話すとあっさり「こちらでは対応できかねます」
え~!?・・・
そして、新たに「インターネット相談所」みたいなところの電話番号を教えてくれました。
3度目の電話で出てきたのは、やけに早口な男性。
「インターネット相談所」への電話は、30秒ごとに10円かかるようだったので、最初はこちらを気遣っての早口なのかと思っていました。
が、なんとその男性とはその後30分以上も話すことに・・・(笑)
失礼な人
「インターネット相談所」への電話に出てきた男性は、すごく緊張しているようでした。
アルバイトか、新入社員か? という感じでしたね。。。
声色が硬く、早口で、さらに僕の名前を何度も噛みました(笑)
「ぬま」の部分を「むま」と言い間違えて、自分でふきだしておいて「失礼しました」と真面目な口調になる、本当に失礼な人でした(笑)
それに、その人の指示でやったことと言えば「LANケーブルを逆さにする」「パソコンを再起動する」「予備のケーブル用の穴につなぐ」などの簡単な作業ばかり。
うまくいかないと「もう一度やってみてください」と硬い声。
実は、この人の指示でやったことはどれも、1回目の電話(皎皎舎)の男性と一緒に試してみたことばかりでした。
それを言えばよかったのですが、「もしかしたら突然いいことを言ってくるかも」と期待して・・・
・・・結局何もなかったですね(笑)
LANケーブルを探す旅へ
結局その「インターネット相談所」の男性とは36分も話し続けました。
やや長い電話で得た結論は・・・「とりあえずLANケーブルを買い替えましょう」
・・・おいおい、それだけなら36分もいらなかったでしょ!!
30秒で10円だから、この電話一本で500円もかかってるよ!
LANケーブルは百均で1本220円だから、この電話だけで2本も買えるよ!!(笑)
僕は「どうして途中で切らなかったか」と後悔しました。
それでも、とりあえず「LANケーブルを買ってみる」という新たな方向付けができたので、
僕はLANケーブルを探す旅に出かけることにしました。
(つづく)
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