こんにちは! おぬまです。
突然ですが、久しぶりに仲の良かった友だちと再会するのは、とてもワクワクしますよね。。。(^^♪
どこ行く?
僕はおととい、既に佐賀に帰って来ていた、高校生の頃からの友人の一人(以下友人)に「会いたいよー」とLINEを送っていました。
その後、LINEで「どこで会う?」「何をする?」といった会話をしばらく続けていましたが、昨日の朝になっても明確な答えが出なかったので、
「とりあえず返事来るまで、干潟にでも行っとこう」
と思い、今朝11時前くらいに家を出て、糸島探検の際に乗り回していたオレンジ色のクロスバイクに乗って干潟まで走りました。
干潟は、東よか干潟というところ。

いつもは一般車に乗っていくので、だいたい片道45分くらいかかるのですが、今回はクロスバイクだったので、
なんと片道25分くらいで干潟に着きました!!
厳密に言うと干潟まで行ったわけではなく、あと5分くらいで干潟に着く、というところで友人からLINEの返信があったので、急いで家まで引き返したのでした。
家についてから、玄関先でしばらく友人とLINEで話し続けました。
「どこに行く?」という内容だったのですが、友人がポツリと「スシローに行きたい」と言ったので、
「じゃあそうしよう」ということに。
スシローへ
実は僕、スシローに行くのは初めてだったんですよね(;^ω^)
小さい頃にかっぱ寿司に入ったことがあったのですが。。。
・・・あ、そういえば今年の6月に、唐津で本格的な寿司屋さんにも行きましたね(笑)
大将も女将さんもいい人だったけれど、元気にしてるかな~・・・
さて、友人との集合時間は13時45分。
僕はなぜか、眼鏡もコンタクトもつけずに裸眼で自転車を漕ぎ(よく見えない)、14時30分くらいに着いたので
「早く着きすぎたから、スシローの向かいの店の前で待っとくよ~。裸眼だから手を振っても気づかんかも」
という謎のLINEを友人に送信しました(笑)
どんな反応をするかな~と思いながら待っていると、
なんと友人はLINEを見ずにスシローに到着し、悠々とタオルで汗を拭っているではありませんか!(汗)
・・・いつまで経ってもLINEの既読がつかなかったので、「こりゃ行くしかないな」と思いました(もともとスシロー集合なんだから当たり前と言えば当たり前なんですが。。。)
動き出した瞬間、信号は赤に(泣)
仕方がないので、信号が青になるのを待ってから横断歩道を渡りました。
実に5ヶ月ぶりの再会
友人は、スシローの駐輪場で待っていてくれました。
実に、5ヶ月ぶりの再会。
最後に会ったときとお互いあまり変わっていない感じはしましたが、僕が真っ黒に日焼けした分(なぜか腕と足だけ)もともと色白な友人が、より一層白く見えました(笑)
店内に入ると、運よく待つことなくスムーズに席へと案内してもらえました。
店員さんから「あちらの窓際の席へどうぞ」と言われたのですが、案内された席のそばに窓はなく「え? 窓際??」と僕がつぶやくと友人は何も言わずに笑っていました。
席について、「さて」という雰囲気になりましたが、久しぶりすぎて「何を話そうか?」とちょっと戸惑いました。
それに、話すと言ってもこれまでの5ヶ月間、僕の身に起こったことはこまめにLINEやブログを通して友人に話していたので、
僕からは特に目新しい話題はありませんでした。。。
そして、友人も自分からガンガン話すタイプではなかったので、お互いにただ見つめ合っていました。
目が合うと、どちらも「ん?」「いや、何も」
奇妙なやり取りですが、高校生の頃もこういうことはけっこうありましたね~(笑)
スシローのしきたり
僕はスシローに来たことがなかったので、どういう風に注文したらいいのかわかりませんでした。。。
すると、それを察した友人が「ここのタブレットで注文できるよ」。
そして、「この席は赤色」とつぶやきました。
・・・どうやら、席ごとに色が決められているらしく、何か注文すると「赤色」「金色」などのシールが貼られたトレーの上に品物が載せられ、回転するレールの上を通って席まで運ばれてくるシステムのようでした。

自分たちの席の近くに注文した品がやってくると、タブレット画面に「もうすぐ注文された品物が到着します」という文字が表示され、さらに音声でも伝えてくれました。
もちろん、ただ流れてくる皿を取ることもできます。
しかし、その皿がいつから回っているのかわからないのは怖いので、僕たちは常に注文して送られてきた品だけをいただきました。
僕が食べたのはこちら。


ほかにもあったんですが、写真を撮り忘れました(笑)
友人が「(ブログのために)写真撮らなくていいの?」と聞いてきて初めて「あ!そうだった」と気づき、慌ててスマホを取り出していました(;^ω^)
5皿か6皿食べた後、昼前に家でパンを食べていたので「もういいかな」と思い、デザートのわらび餅を注文しました。
すると、友人が「もういいの?」とびっくりした顔を向けてきました。
「う~ん、どうしよう」しばらく考えていると、だんだん食欲がわいてきたので、「よし、もうちょっと頼むか」
そこで注文したのが「うなきゅう巻き」と「季節の具材を使った いなり」。
「うなきゅう巻き」とはその名の通り、うなぎときゅうりを巻いたものでした(笑)
いなりは、中に枝豆とひじきの混ぜご飯が入っているようでした。
僕はワクワクしながら品物が届くのを待っていました。。。
・・・ところが、この2品が僕たちの席に回ってきたときにはトレーの上に何もなく、すでに誰かが取ったあとでした。。。(驚)
「え? どういうこと??」と友人と2人で顔を見合わせて「誰かが間違えて取ったんじゃないか」
「とりあえず、僕が水取りに行くふりして誰が取ったか見てくる」と友人が立ち上がりました。
僕はしばらく待つことにしました。・・・というか、待つ以外することがなかったんですけどね(笑)
ぼんやりと待ちながらふと思ったのは、「水取りに行くふりをするなら、コップ持っていったらよかったのに」
友人は、水を取りに行くふりをすると言っておきながら、コップも何も持たずに席を立ち、そして何も持たずに帰ってきました。
・・・いや、そりゃ「ふり」じゃないよ(笑) 怪しいよ(笑)
それはさておき、戻ってきた友人によって、僕が注文した2品は4,5席離れたところに座っている老夫婦が取って食べていることが判明しました。
事態が明らかになったので、「それじゃ店員さんに、注文した品を改めて持って来てもらおう」ということで呼び出しボタンをプッシュ。
うなきゅう巻きといなり
しばらくしてから「いかがなさいましたか?」と女性の店員さんがやってきました。
僕が事情を説明すると、大声で「赤の席、注文した品が届いていないそうです。えー、うなきゅうといなり。お願いしまーす」と無線機に向かって話し始めました。
厨房は、僕たちの席の真後ろでした。歩いてすぐなんだから、言って話せばいいのに。。。
友人も同感だったらしく、「すぐそこなんだから中で言えばいいのに。大声で内容言われたら、こっちが恥ずかしいよ」と笑っていました。
あれこれ言っているうちに、例の2品が届きました。今回は、レールを通してではなく店員さんが自ら持ってきました。

まずは、うなきゅう巻き。うなぎの濃い味と、きゅうりの薄い味のコンビネーションが絶妙で美味しかったです!(^^)/
次に、いなり。いなりの中が枝豆とひじきの混ぜご飯というのは、ちょっと変わってて面白いですね(^^♪
食べている途中で崩れて、中身が出てしまいましたが、これもまたおいしかったです。
お会計
さて、スシローのお会計はセルフレジでした。
いまだにセルフレジに慣れていない僕は、機械の前で戸惑っていましたが、どうにかお支払いを済ませることができました。
お会計は、2人合わせて2500円くらいしました。。。1皿100円くらいと考えると、けっこう食べたな(笑)
もう14時過ぎというのに、店内は満席。背後の待合席を見ると、こちらも混んでいました。
その待合席に座っていたおばあさんが、店員さんを捕まえては「ねえ、まだですかねぇ?」としつこく聞いていたのが面白かったです(笑)
お腹いっぱいになった僕たちは、満足げに店を出ました。
(「また会おう!(下)」につづく)
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