こんにちは! おぬまです。
それでは、さっそくコンサートの続きを見ていきましょう!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
聖子さん自作の歌
さて、「愛の神話」の歌唱が終わると、聖子さんが「さあ次は、私が初めて自分で作詞した歌で行きます! もう、皆さんお分かりですよね?」と言いました。
僕は「確かCanaryだったかな?」と最初思っていたのですが、流れ出した曲のイントロを聴いて「あ、違う!」
正解は「小さなラブソング」。「Canary」は聖子さんが初めて自身で作曲した歌でした。。。惜しい!
何だかモンゴル800の「小さな恋のうた」を連想するタイトルですが、曲調は全然違いますよ~。
曲名が似ているこちらの歌もおすすめですよー(^^)/ ・・・今回のコンサートでは歌われませんでしたが。。。
もうコンサート当日から5日ほど経ってしまったので、だいぶ記憶がおぼろげになってきている部分もあるんですが。。。
たしか、小さなラブソングの後は「P・R・E・S・E・N・T」、「瑠璃色の地球」、「雨のリゾート」の順だったと思います。
瑠璃色の地球の時、会場内が一気におごそかな雰囲気になったのを覚えています。
P・R・E・S・E・N・T は、なんかかわいい歌ですねー。
雨のリゾート。。。九大の受験の1日目か2日目が確か雨だったのですが、そのときバスの中で偶然聞いた歌です(^^)/ これもまた、思い出ソングの1つですね!
これらの3曲の後、ステージ移動の間を埋めるためなのか「未来の花嫁」の歌なしバージョン(踊りと演奏のみ)が流れました。
未来の花嫁の歌ありバージョンはこちら。↓
赤いスイートピー祭り
このあとの流れが微妙にあいまいなのですが、たぶんこれまでやってきた「アコースティックコーナー」が終わりそうな雰囲気になって、演奏者たちが一旦お城の中に入ったんですね。
そのとき観客の中から拍手が起こり、聖子さんが「あっ、アコースティックコーナーの皆さん、アンコール入りましたよ」とか言って演奏者たちを呼び戻し、それから「皆さんリクエストはありますか?」と聖子さんが観客に問いかけていた気がします。
すると、あちこちでリクエストの曲名などを書いたタオルや紙きれが揚がりました。
その中の1つに、「赤いスイートピーの英語バージョンを歌って」というリクエストがあったようです。(遠すぎて僕には見えませんでしたが)
そしてリクエスト通り、聖子さんが赤いスイートピーの英語バージョンを歌いました。
英語バージョンは、曲の雰囲気が日本語バージョンと微妙に違うんですよね。。。もちろん全く同じわけはないですが、特に日本語版の「赤い・・・スイートピー・・・・」の部分が、英語版では少しずらして「・・・・・・sweet pea~♪」となっているのが印象的です。
これだけの違いで、何か別の曲のような感じがしてきます。
また、英語版を歌っているのが最近ということもあって、あとになって当時の情景を振り返りながら歌った曲のように思えてきます。
実際、そうなのかもしれません。
ただ、「I will follow you」の部分だけは日本語版も英語版もあまり変わらないので、なんか面白いです(^^)/
そして英語版の赤いスイートピーを歌い終わると、「いやー。赤いスイートピーつながりでこの歌も歌いたくなりましたね~!」と聖子さんが言い出しました。
「お、赤いスイートピーの日本語版かな?」と期待したのですが、聖子さんは「これから歌うのは、赤いスイートピーという曲の『その後』を歌った曲です!」と言ったので、「そっちか~」と思いました。
曲名はそのままずばり「続・赤いスイートピー」。
何だか切ない曲ですね。。。( ;;)
曲中に出てくる「色あせた押し花」は、たぶん赤いスイートピーでしょう。
というか、押し花がスミレとかだったら「何で急に出てきた?」ってなりますよね(笑)
曲中の「同じベンチであなたがいないだけ」という歌詞・・・なんか、一見すると心霊現象か何かみたいな歌詞ですが、切なすぎてものすごく胸が痛くなります。。。
日本では同時に2人の人とは結婚できません。もし別の人と結ばれていたら今どうなっていたのか。。。
人生の中には、振り返っても仕方がないこともあると思いますが、人との付き合い方1つで未来の世界が大きく変化してしまうことを思うと、(良くも悪くも未来の世界の可能性は何万・何億通りもある)いろいろ考えてしまいますねー。。。
さて、僕がそんな感じで黙考している間に、続・赤いスイートピーはおわり、「それでは最後にこの歌でーす!」と聖子さん。
よっ! 待ってました!!
赤いスイートピーです。
歌唱は、英語版→続編→原作(?)という何とも斬新な順番でしたが、これはこれで「だんだんさかのぼっていく」感じでいいな、と思いました。
さて、その後もリクエストは続きます。
蛍と星、そして幸せ
僕の席からは「制服」と書かれた紙の旗しか見えませんでした。
なので、「次は制服を歌うかな」と思っていたのですが、見えていないだけでいろいろなところでリクエストサインが上がっていたらしく、
「あそこで『時間旅行』をリクエストしている方がいますねー。じゃあ、歌います。」
それを聞いて「時間旅行」をリクエストしていたらしき人々が嬉しそうに動くのが見えました。
しかし、聖子さんはそのあとで「来年ね。」と付け足したのです!!
「来年歌うから待っててくださいねー(笑)」
畳みかける聖子さん。すると、「時間旅行」をリクエストしていた人たちはさっとサインを下ろしました。
それを見た聖子さん、「あれ、『時間旅行』の人たちサッ! と下ろしちゃいましたね(笑)じゃあ・・・そうだ、蛍の草原行ってみない? 最近全然歌ってないよね? 久しぶりに蛍の草原で行ってみます。うまく歌えるか不安だけど」
そして「蛍の草原」の歌唱がスタート。
最近全然歌っていなくて不安、と言っていた割にしっかりと歌えていて、すごいなと思いました。(もちろん練習は事前にしっかりしていると思いますが)
ちなみに、「蛍の草原」はこんな歌です。↓
以前、夜に糸島の山の方にホタルを見に行った時、この歌がずっと頭の中で流れていました。
「蛍が飛んでいるわ 無数に 星のように」という歌詞があるのですが、その言葉通り、たくさん飛んでいるホタルは、時に星に見間違えるような明るさでした。
遠目に見ると、白っぽく光っているように見えるのですが、間近で見ると緑色の光を放っていました。
これはけっこう、興味深い事実だなと思いました。
というのも、遠くから見ていたときは輝いて見えたものがいざそれを手にしたときガラクタのように思えたり、
逆に無関係なときは無価値に思えたものでも、関係性が強まってくると「それなしではいられない」状態になってしまうことはけっこうあると思います。
そういったことも踏まえて色々考えると、崇高な理想よりも眼前の一事が幸せを運んでくるのであって、すなわち「幸せはいつもすぐ近くにある」のではないかと思うのですが、どうなんでしょう。。。
何だか大幅に脱線してしまったうえに、考えにまとまりがなくなってきました。。。(笑) もう日付が変わってしまったからでしょうか。
とりあえず今夜は、お風呂に入って寝ることにします。
さっきお風呂場まで行ったのですが、シェアハウスの同居人が入っていて引き返してきたのでした。。。(そういえば)
それでは皆さん、お元気で!
(つづく)
返信がありません